ココドコ?<世界一周の巻>

デザイン屋ICHIのtakeが綴る世界一周旅行記

サンフランシスコ再上陸 シリコンバレー


(Google本社)

朝7時40分 サンフランシスコ国際空港に到着する。

この時間、日本時間では真夜中の1時ぐらい。
しかも、機内では寝付けず、ずっと本を読み続けていたから、時差ぼけ対策は大失敗。

サンフランシスコ空港には、マキさんと彼氏のジョエル氏が迎えにきてくれ、そのままシリコンバレーへ連れて行ってもらった。


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後半戦突入です

とうとう再出発の日が来た。
一度サンフランシスコに戻り、メキシコへ飛ぶ。


今回は前回と気持ちの入り方がちょっと違う。

前は「旅」に胸が高まり、夢心地だった。

でも、もう旅には慣れた。

今回は、本格帰国の後へ胸が高まり(焦りも)アドレナリンが出てる。

だから、次ぎに繋がる動きをしたい。

どっぷり中南米か?
ふたたびアジアか?

いずれも面白いじゃんか。

とにかく前へ、前へ、今こそ前へ。
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得たもの、失ったもの

僕は聞かれる。

  旅で何を得たの?

僕は思う。

  「捨てる」を得た。


旅に出る前、

  毎日、何をしているんだろう。

ってもがいてた。
迷っちまったんだ。

自分の過去と、積み重ねた時間で 「こっちの道」 と決めていたのに、「あっち」にも道があることが見え隠れしてた。

  継続は力なり

わかっているけど、今後継続させられそうに無いものに縛られることが本当に力になるのか?
もう、全然わからなくなってた。

  だから離れてみた。

いろんなものを同列に見るために。

遠くから眺めてみると

  ちょっと一杯ありすぎたな。

って気づく。



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ともとトモ

が繋がっていく。

未来の形が増える気がして大好きだ。
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生牡蠣、白子、ケイジ、蟹なべ、学校


(見てのとおり、鮮度抜群のクリーミーな生牡蠣)

大学院同級生のカタマタ家でかなり早いハイーパー忘年会。
豪華絢爛海産物のオンパレード。

誰よりも沢山頂きました。
100年の孤独も飲んで、和歌山の名産梅酒も飲んで、もう何も申し上げることができません。贅沢三昧のご馳走様です。


僕の大好きな面々といつまでも変わらず、笑って語らえることが何よりも望み。
互いが互いの分野で成長し、成功を収めることを信じ、出来ることがあれば何でも手伝いたいと思う。


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健康診断とリョウと会社

朝から健康診断。
去年までは、当日の朝の検便でよかったのに、今年は当日前日の2日分を要した。

もちろん、そんなことは今朝気づく。

残念ながら僕には昨日の便を出す装置は備わってない。
便を「前日分と考えられる範囲」と「本日分と見立てた範囲」の2分割にして、容器に入れる。
たぶん、8割は同じことやってるだろうね。

採血、身体検査、超音波、心電図、レントゲン、、、、

間違いなく昨年より健康体って自信がある。
なんてったって身長が1センチ伸びてたし(笑)体重も3kgは減ってたし(大笑)。

が、気になる部分の検査は
やけに時間がかかるし、やけに入念に調べてる。

人間の自然治癒力はいかほどのものだろう?

結果が楽しみだが、そのころすでに地球の裏側の南米だ(笑)

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"Kokoro no hibiki" TODAY


("Today"の会場、六本木Morph)

僕はこの「TODAY」のために一時帰国した。

自分が立たないステージの為に、10万円出して帰国するなんて我ながらバカだなぁと思う。

でも、
皆の100%なTodayを見るため
僕も100%なTodayを生きるため

おバカになるしか方法はありませんでした。

ファインダー越しに伝わる緊張、興奮、自信、不安、そして溢れんばかりの笑顔と涙。
皆の今日を切り残すカメラマンとしてお手伝いできて本当に良かったです。



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